沈み往く夕日が焼肉コーナーにやわらかい陽射しで包み込み、お別れを告げているようです 長い影が夏の思い出を手の届かない遠くへはこんでいるようです 私のシルエットだけは被写体に関係なくスマートになっていくのがはかない夢のようです やっぱり秋は感傷的になってしまうのは冬の足音のせい センチメンタルな牛山豚彦でした